横浜院 院長

柴田 貴志インタビュー

Shibata Takashi Interview

その人に最適な施術をカウンセリングで提案できる、美容外科医として優れた資質を持つ柴田先生が
美容医療で心がけていること、大切にしていることなどインタビューに答えてくれました。

Q.美容医療で心がけていることとは?

美容医療で心がけていることとは?

患者様のイメージとのすり合わせ、痛み・腫れ・合併症を最小限にするの2点です。
目指すゴールが同じでも出発点が違えば道順は異なるように、理想の形は同じでも人によって適した施術は異なります。例えば「施術Aをやった人が私の理想の鼻になっていた、だから施術Aをやりたい」という患者様がいたとします。しかし、その方と症例モデルの方の元の鼻はそれぞれ違うため、患者様によっては施術Aだけではなく施術Bも必要だったり、施術Aはいらず全く別の施術Cが必要となることもあります。患者様がその理想の形になるためにはどこを変えるべきかなどを事前に患者様と医師の間ですり合わせることが、患者様にご満足いただくために必要と考えています。
医療、特に美容医療において100%はなく、痛み、腫れ、トラブルや合併症を0にすることはできません。ただ、様々なポイントを注意することでこれらを減らすことが出来ます。例えば当院で最も多い施術であるAスレッドだけでも、麻酔の打ち方や手の使い方、圧迫止血など30項目以上のポイントを私なりに最適化し、痛み・腫れ・合併症を最小限にするよう常に心がけています。

「A CLINICでやってよかった、また行きたい」と
思っていただけるよう、最善を尽くします。

Q.自身の得意としている施術は?

自身の得意としている施術は?

元々形成外科だったため眼周りや鼻の切開系の手術が好きですが、件数としてはヒアルロン酸注入やリフトアップ系が多いです。ありがたいことに、特にヒアルロン酸は症例写真を見たと全国から横浜までお越しくださる方も多いです。

 

また、形成外科時代から皮膚腫瘍やシミなどの皮膚科系の治療も多く行っていたのでご相談ください。

Q.美容外科医としてのやりがい、また苦労はありますか?

美容医療は受けた施術の結果が患者様も目で見てわかるので、満足しなかった患者様の多くは何も言わずに次は他院へ行かれます。そのため、再度ご来院いただけた時は非常にうれしくやりがいになります。

Q.これからA CLINICをご来院される患者様へのメッセージ

これからA CLINICをご来院される患者様へのメッセージ

「A CLINICでやってよかった、また行きたい」と思っていただけるよう、最善を尽くします。ご相談だけでももちろん構いませんので、ぜひ一度お越しください。
横浜院 院長 柴田 貴志

横浜院 院長

柴田 貴志

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略歴

2012年
名古屋市立大学医学部 卒業
豊田厚生病院 入職
2014年
東京大学附属病院 形成外科・美容外科 入職
2015年
国保旭中央病院 形成外科・美容外科 入職
2016年
品川美容外科 品川本院 外科主任 就任
2017年
A CLINIC 横浜 副院長 就任
2018年
A CLINIC 横浜 院長 就任

資格

日本美容外科学会会員(JSAS)
形成外科学会会員
日本リンパ学会会員
末梢神経学会会員

その他ドクターインタビュー

統括院長 山田 哲雄リンク
銀座院 院長 佐藤 玲史リンク
銀座院 主任 谷口 弘樹リンク
銀座院/横浜院 小松 塁リンク

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