【ダウンタイムはどれくらい?】顔の脂肪吸引の術後経過と過ごし方

顔の脂肪吸引は、顔の輪郭を整え、シャープな印象を作るために効果的な美容手術です。しかし、術後の腫れやダウンタイムが気になる方も多いかもしれません。

この記事では、顔の脂肪吸引後のダウンタイムの流れや、早く回復するための過ごし方について詳しく説明します。

顔の脂肪吸引はどんな効果がある?

【ダウンタイムはどれくらい?】顔の脂肪吸引の術後経過と過ごし方美容整形クリニックA CLINIC【公式】

顔の脂肪吸引とは、耳の下など目立たない部分に、小さな傷をつけて脂肪細胞を直接取り除く外科手術です。

食事管理や運動で体重が減るのは、脂肪細胞が小さくなるためです。ですが、暴飲暴食をすると脂肪細胞がまた大きくなり、リバウンドしてしまいます。

脂肪吸引は、この脂肪細胞そのものを取り除くため、リバウンドしにくいのが特徴です。

また、ダイエットで部分痩せをするのは難しいですが、脂肪吸引は残したい脂肪と取り除きたい脂肪のバランスを調整しながら施術を行うことができます。

顔の脂肪は、体のほかの部分と比べて落ちにくいもの。そのため、顔の脂肪吸引はダイエットをしても顔だけ痩せにくい方や、きれいな輪郭を保ちながら顔痩せをしたい方に大変人気の施術です。

脂肪吸引ができる顔の部位

顔の脂肪吸引ができる部位の図

A CLINICでは、頬やあご、フェイスラインなど、7つの部位からの脂肪吸引が可能です。

部位や吸引量によって効果が異なるため、医師がお顔のバランスを考えながら丁寧に施術いたします。

ジョールファット

ジョールファットとは、口角の横〜口角の下付近にある脂肪のことです。加齢とともにどんどん下垂していき、「マリオネットライン」や「ブルドック顔」の原因に…。この部分の脂肪を取り除くことで、たるみを改善し、すっきりとした口元を目指すことができます。

バッカルファット

バッカルファットとは、頬の内側にある脂肪のこと。こちらも加齢とともに下垂していき、ほうれい線やマリオネットライン、フルドック顔の原因になります。バッカルファットを除去することで、口元がすっきりし、下膨れした印象を改善することができます。

メーラーファット

メーラーファットとは、頬骨の下、ほうれい線の上あたりにある脂肪のこと。ここの脂肪が多くなると、ほうれい線やゴルゴラインが目立つ原因になってしまいます。メーラーファットを除去することで、ほうれい線やゴルゴラインが目立たなくなるため、今より若々しい印象のお顔を目指すことができます。

ナゾラビアルファット

ナゾラビアルファットとは、ほうれい線の上にある縦長の脂肪のこと。ここに脂肪が多く蓄積してしまうと、ほうれい線に脂肪がかぶさってしまい、凹凸が生まれてほうれい線が濃くなってしまいます。ナゾラビアルファットを取り除くことで、ほうれい線を改善し、今より若々しい印象になることが期待できます。

アゴ下

アゴ下の脂肪は二重顎やたるみの原因の1つです。ここの脂肪を取り除くことで、顎と首の境界線をはっきりとさせることができるほか、二重顎を解消し、輪郭のもたつきを改善することができます。

フェイスライン

フェイスラインは、アゴ下〜耳の下までの部分です。この部分が輪郭の印象を左右します。フェイスラインの脂肪を取り除くことで、綺麗なV字の輪郭を目指すことができます。

エラ下

エラ下に脂肪が溜まると、下膨れしているような印象や、お顔全体が大きく膨張しているように見えてしまいます。この部分の脂肪を取り除くことで、輪郭が整うほか、すっきりとした横顔を目指すことができます。

脂肪吸引後のダウンタイムの症状

脂肪吸引の後に出るダウンタイムの症状(むくみ、腫れ、内出血など)について説明いたします。

1.腫れ

脂肪吸引は、カニューレという細い管を使って脂肪を取り除く手術です。

このカニューレを顔の皮膚の下に挿入して脂肪を吸引すると、周りの組織や血管に負担がかかることがあります。

その結果、皮膚の下にある血管や結合組織が傷つき、体がそれに反応して炎症を起こし、腫れが生じます。

2.浮腫(むくみ)

手術前に施術部位に注入される麻酔液は、痛みを和らげ、出血を少なくするために使われます。

この麻酔液が組織に入ると、組織が一時的に膨らんで水分が増えます。そのため、顔がむくんで腫れて見えることがあります。

これらが原因で、腫れや赤みが起こり、いわゆる「ダウンタイム」と呼ばれる状態になります。

ダウンタイム中は顔が不自然に見えることがありますが、時間が経つにつれて自然に回復していきます。

【経過写真付き】顔の脂肪吸引のダウンタイム期間

顔の脂肪吸引のダウンタイムの経過を紹介します。初めは浮腫(むくみ)や腫れからはじまり、次第に内出血となり、完成形に近づいていきます。

個人差がありますが、顔の脂肪吸引のダウンタイムは平均2ヶ月ほどです。ただし、2ヶ月丸々腫れている、というわけでなく、術後数日が腫れのピークとなり、2週間もすればほとんどわからない状態になります。

施術直後

術後すぐには内出血がみられ、麻酔液による浮腫(むくみ)の影響で施術前より腫れたように感じます。個人差はありますが、この状態が初期の回復過程です。

術後3日目

 

術後2〜3日目が最も腫れる時期です。筋肉痛のような痛みを感じることもありますが、鎮痛剤で和らげることができます。内出血は徐々に黄色くなり、首まで広がることがあります

術後1週間

腫れやむくみが徐々に落ち着き、内出血も薄くなります。この頃から、拘縮(皮膚の硬化やボコボコ感)が見られるようになります。

術後2週間

腫れやむくみはさらに落ち着き、内出血もほとんど目立たなくなります。拘縮はまだ残っていますが、フェイスラインがだんだんすっきりしてきます。

術後1ヶ月

まだ拘縮は残っていますが、目に見えてフェイスラインがよりすっきりと整ってきます。この頃になると、腫れもだいぶ引いて、全体的にシャープな印象が感じられるようになります。

術後2ヶ月

術後2ヶ月も経てば、拘縮も消え、フェイスラインが理想的な形に仕上がります。

1day小顔®︎脂肪吸引
詳細:カニューレと呼ばれる細い管を用いて、脂肪細胞を直に吸引・除去します。フェイスバンドの装着、抜糸は不要です。
副作用・リスク:赤み、熱感、むくみ、内出血などが術後一時的に生じることがございますが、2日~1週間程で徐々に落ち着きます。稀に麻酔の影響で眉毛が上がりにくくなったり、口角が歪むことがありますが、半日程度で落ち着きます。耳の下あたりに数ミリ傷ができますが、溶ける糸で結合し、2〜3ヶ月で自然になじみます。
価格:Aスレッド®︎1部位+脂肪吸引フェイスライン・メーラーファット・ジョールファット・アゴ下・エラ下より一箇所 通常価格 398,000円(税込437,800円) モニター価格 298,000円(税込327,800円)

顔の脂肪吸引後の過ごし方と回復を早めるためのケア

脂肪吸引の後、ダウンタイムをできるだけ早く終わらせるためのポイントについて紹介します。

顔の脂肪吸引後の回復は個人差がありますが、以下のような過ごし方を心がけることで、ダウンタイムを早めることが可能です。

施術箇所を冷やす

術後は、施術した部分を冷やす(アイシング)ことで、炎症を抑えて腫れを軽くする効果があります。冷却剤や氷嚢を使うときは、タオルで包んで肌に直接当たらないようにし、冷やしすぎて凍傷や低温やけどにならないよう注意しましょう。冷やす期間の目安は、手術直後から1日目までです。

フェイスバンドで圧迫固定

フェイスバンドを使用して施術箇所を圧迫することで、拘縮を防ぐことができます。バンドを強く引っ張らず、優しく圧迫することが重要です。

飲み薬

脂肪吸引後に拘縮を抑える「トラニラスト」という薬があります。コラーゲンの生成を抑え、術後の肥厚性瘢痕の予防に役立ちます。理想的には術前2週間から服用しますが、術後からでも効果はあります。

バランスの取れた食事

炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルといった栄養素をバランスよく摂ることで、回復が早まります。また、こまめな水分補給も忘れずに。辛いものや塩分の多い食事は、むくみを悪化させるため避けましょう。

過ごし方の注意点

顔の脂肪吸引の後、ダウンタイム中にできれば避けた方がよい行動について説明いたします。

ダウンタイム中には、以下の行動を控えることで回復を促進できます。

飲酒

アルコールを飲むとむくみがひどくなり、血流が良くなることで腫れや内出血が悪化する可能性があります。術後はアルコールを控えるようにしましょう。

喫煙

たばこに含まれるニコチンは血流を悪くし、回復を遅らせる原因になります。ダウンタイムを短くするためにも、禁煙をおすすめします。

激しい運動

運動は血行を促進し、症状の悪化や傷口の開きに繋がる可能性があります。術後1〜2週間は控えましょう。

 

A CLINICの1day小顔®︎脂肪吸引なら、フェイスバンド不要でダウンタイムは最小限

今回は、顔の脂肪吸引後のダウンタイムの過ごし方について解説しました。

A CLINICの1day小顔®︎脂肪吸引では、施術と同時にAスレッド®(糸リフト)を行うため、フェイスバンドの装着が不要です。

術後の腫れを内側から抑えることでダウンタイムを最小限に抑え、2ヵ月待たずに施術直後から小顔を実感いただけます。

1day小顔®︎のダウンタイムの経過

1day小顔®︎脂肪吸引
詳細:カニューレと呼ばれる細い管を用いて、脂肪細胞を直に吸引・除去します。フェイスバンドの装着、抜糸は不要です。
副作用・リスク:赤み、熱感、むくみ、内出血などが術後一時的に生じることがございますが、2日~1週間程で徐々に落ち着きます。稀に麻酔の影響で眉毛が上がりにくくなったり、口角が歪むことがありますが、半日程度で落ち着きます。耳の下あたりに数ミリ傷ができますが、溶ける糸で結合し、2〜3ヶ月で自然になじみます。
価格:Aスレッド®︎1部位+脂肪吸引フェイスライン・メーラーファット・ジョールファット・アゴ下・エラ下より一箇所 通常価格 398,000円(税込437,800円) モニター価格 298,000円(税込327,800円)

こちらの患者様は、顔の脂肪吸引のダウンタイムのピークと言われている術後2日目でも、ここまですっきりした小顔になっています。

通常、顔の脂肪吸引をした後は仕事を数日休むなどの対策をとる方が一般的ですが、1day小顔®︎脂肪吸引を施術した患者様のほとんどが、翌日から日常生活に戻られています。

まとめ

A CLINICの1day小顔®脂肪吸引は、忙しい方やダウンタイムを避けたい方、できるだけ早く日常生活に復帰したい方にとって理想的な施術です。術後のケアや休養を最小限にしながらも、確実に小顔効果を実感できるため、多くの方に選ばれています。

顔の脂肪吸引の施術を検討している方は、事前にしっかりとカウンセリングを受け、自分のライフスタイルに合ったプランを選ぶことが大切です。

施術直後から腫れない顔の脂肪吸引をご希望の方は、当院の1day小顔®小顔脂肪吸引もぜひご検討ください。

 

今回紹介した内容に対する疑問点や施術への質問は公式LINEからも承っています。気軽にご連絡くださいね。

 

また、当院では初診料、カウンセリング料は無料となっております。まずはお話だけ聞いてみたいという方も、ぜひお気軽にA CLINICまでお越しください。

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【本ページ監修】
A CLINIC 山田 哲雄 医師

山田 哲雄 医師

さまざまな専門医・認定医・資格を持つ医師が在籍

A CLINICでは顔の脂肪吸引や糸リフトの症例数が豊富なだけではなく、さまざまな資格を持つ医師や専門医が在籍しております。

日本美容外科専門医(JSAS)、日本美容外科学会会員(JSAS)、日本美容皮膚科学会会員、形成外科学会会員、 麻酔外科学会会員、世界美容外科学会(WSAPS) 会員、国際抗老化再生医療学会会員、国際抗老化再生医療学会会員、日本肝臓学会会員、 日本リンパ学会会員、末梢神経学会会員、日本専門医機構認定 整形外科専門医、日本整形外科学会会員、日本先進医療医師会会員、日本抗加齢医学会会員、日本救急医学会認定ICLS修了

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