切開法で確実にたるみを改善!

たるみを改善する施術はレーザーや糸など様々ですが、伸び切ってしまった皮膚はこれらで治療をしても限界があり、たるみの度合いによって効果が変わります。

繊維によるリフトアップやレーザーだけでは効果が足りない強いたるみには、皮膚を切除することでたるみを根本的に改善する切開法が向いています。

 

切開法フェイスリフトの適応

・皮膚が伸びきっている

・たるみが強くレーザーなどでは物足りない

・しっかりとリフトアップをしたい

・お休みがしっかりとれる

・しわもたるみも両方気になる

 

切開をすることによるメリット

・たるんだ余分な皮膚を解消できる

・たるみによる細かいシワが改善できる

・小顔効果

・リフトアップ効果、持続ともに最も強い

 

切開をすることによるデメリット

・切開をした傷口が残る

・腫れや内出血が出ている期間が長い

・痛み、つっぱる違和感が1〜2週間ある

・元には戻せない

 

切開法フェイスリフトの施術流れ

術前に医師の診察にてご希望を伺いながら切開する位置に印をつけます。

切開をする付近に局所麻酔を注入します。

印をつけた位置をメスで切開し、傷口から引き上げたい皮膚の下を剥離し皮膚を引き上げます。

引き上げたときに余る皮膚(たるみ)を切除し、皮膚と皮膚を縫合糸で縫合します。

お痛みは局所麻酔の時にチクッとする程度で施術中は大きな痛みは感じません。

術中は少し引っ張られている感覚がございますがお痛みはございません。

 

A CLINICでの切開法たるみ治療のポイント

 

①22年の美容医療ベテランキャリア2,800件のフェイスリフト実績を誇る山田(Dr.YAMADA)院長による施術(前クリニックでの施術含む)

②当院の切開法は傷口を最小限目立たないようご要望にお応えしています。

③オーダーメイドでたるみを改善

④切開する長さを選べる

大事なお顔をお預かりするので医師からの目線も含め、トータルでアドバイスをさせて頂きます。

切開の長さはベーシック、ロング、エクストラロングの3種類からお選び頂けます。

 

ベーシック

 

ロング

 

エクストラロング

 

また、傷口を気にされる方には耳珠上切開をオプションでお付けすることが出来ます。

耳珠に沿って切開す傷口が目立ちにくく仕上がりもとてもナチュラルです。

 

 

スタンダードとアドバンスの違い

当院のフェイスリフト、切開法は2種類の方法からお選び頂けます。

 

スタンダード法

切開し皮膚の下を剥離し引き上げます。

余った皮膚を切除し皮膚と皮膚を縫合します。

 

アドバンス法

スタンダード法に加え、皮膚と皮膚だけでなく中縫いで、SMASも引き上げ縫合します。 

さらに傷の治りを良くするグロースファクター製剤も塗布することで、ダウンタイムが軽減され、傷痕もよりきれいになります。

 

顔の構造は表面から表皮、真皮、脂肪、SMAS(superficial musculo-aponeurotic system:表在性筋膜群)、表情筋、骨膜、骨の順です。

 

 

フェイスリフトで皮膚を引き上げることにより傷口には開こうとする力がかかります。

この力が常に傷口の皮膚にかかってしまうと瘢痕と呼ばれる傷痕となる原因になります。

実は傷は完全に落ち着くまでには半年から1年程かかります。

この間に傷口に引っ張る力や摩擦などが加わると瘢痕が出来てしまいます。

 

そのため、皮膚だけ縫い寄せ抜糸すると、抜糸直後は傷は閉じていますが、その後傷が開こうとする力が傷口にかかり徐々に瘢痕が形成されてしまいます。

皮膚以外の組織も寄せることで開く力を皮膚にかからないようにすることが傷痕をきれいにするためには大切です。

 

 

 

 

スタンダード法では、表皮だけではなく真皮、脂肪組織も溶ける糸で縫い寄せることで、傷に開く力がかからず瘢痕を抑えよりきれいな傷痕となります。

 

 

 

アドバンス法ではさらにSMASを引き上げ縫い寄せることで、

①リフトアップ効果の向上

②傷痕の瘢痕の減少

の2つの効果が期待できます。

SMASは硬い筋膜で構成されているため、皮膚だけではなくSMASをしっかり寄せることで傷口の皮膚にテンションがかからず瘢痕を最小限とすることができます。

 

 

 

 

さらにSMASしっかり引き上げることにより、より強く長期的なリフトアップが期待できます。

またアドバンス法は、傷が綺麗に早く治るようグロースファクターを無料でお付けしております。

グロースファクターを付ける事で自己治癒力を活性化させ、より綺麗に傷を治すことが出来ます。

 

さらにオプションとして皮膚と骨の間にある支持帯を切るリガメント法もございます。

この術式の特徴としては皮膚を引き上げるときに突破る原因となるリガメント(支持帯)を切離することで皮膚の可動範囲が広がりより強いリフトアップが可能になることです。

 

しかしデメリットとして

・ダウンタイムの増加

・剥離範囲増大による皮膚の血流量低下

・手術時間の増加

などが挙げられます。

当院でもご希望の患者様にはリガメント法をお受けいただけますが、デメリットもあるため患者様のご希望に合わせてお選び頂けます。

 

切開法フェイスリフトと

組み合わせるおすすめの施術

切開法と組み合わせる事でより綺麗な仕上がりへ

 

Aスレッド(繊維)

スレッドでたるみを内側から引き上げて余った皮膚を切除する組み合わせはたるみ治療のベストと言えます。

内側にハリを生むことのできるスレッドが入ることでより根本的に若返りが可能になります。

元々一緒にセットとなった方法もございます。

 

ネックリフト

お顔のたるみだけでなく一緒に首元のシワやたるみも改善できます。

 

耳下リフト

耳下を切開することでよりフェイスラインが引き締まります。

傷口はあまり目立たないのでプラスしてしっかりたるみを取りたい方にお勧めです。

 

コメカミリフト

頬の位置を引き上げることでよりリフトアップ効果が実感できます。

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