糸リフトのデメリットを網羅的に解説!失敗しないために抑えておくべきポイント

糸リフトは、メスを使わずに気軽に輪郭を整えることができるプチ整形のため、非常に人気の高い美容整形のひとつです。現在ではさまざまな美容クリニックで糸リフトを受けることができ、施術を検討している方も多いのではないでしょうか?しかし、インターネットやSNSでは「糸リフトは金ドブ」と言われていたり、「糸リフトは効果なし」なんていうコメントを見ることもしばしば…。
そこで今回は、糸リフトのデメリットを中心に、効果や失敗しないために抑えたいポイントについて詳しく解説していきます。これから糸リフトを受けたいと考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

糸リフトのデメリットをご紹介

糸リフトのデメリットについて解説

まずはじめに、糸リフトのデメリットについて詳しくお話しします。糸リフトは気軽に受けられるプチ整形ですが、いくつかデメリットも存在します。ここからは、そのデメリットについて1つずつ確認していきましょう。

永久に持続するわけではない

糸リフトは、医療用の特殊な糸でできています。この糸は体内に自然と吸収されていくため、リフトアップ効果が永久に持続するわけではないので注意が必要です。糸リフトが体内に吸収されるのは早くて半年、長く持って1年半ほどです。

ダウンタイムが存在する

糸リフトはダウンタイムが少ない美容施術のひとつですが、それでも一定期間のダウンタイムを要します。ダウンタイムの症状は一般的に、腫れ、むくみ、引きつれ感、内出血などです。ダウンタイムには個人差がありますが、症状が出ても1週間前後でほとんどわからない程度に回復していきます。

定期メンテナンスが必要

前述した通り、糸リフトは溶けてしまうため、リフトアップ効果を持続させるためには定期的に受ける必要があります。一般的には、半年に1回前後受けられる場合が多いです。糸リフトは手術より安いとはいえ、まだまだ高額であることには変わりません。定期的なメンテナンスが必要と考えると、コストパフォーマンスが悪いと感じる方も多いでしょう。特に「初回だけ安い」とうたうクリニックには注意が必要です。多くの患者様が最初に施術を受けたクリニックでメンテナンスを続ける傾向があり、結果的に2回目以降の費用が大幅に上がってしまうケースもあります。

医師の手腕に左右されやすい

糸リフトは、医師の技術力が仕上がりに大きく影響します。経験不足の医師にお願いして、思うような効果を得られなかったり、左右差が生まれてしまった…、なんてこともよく耳にします。仕上がりをしっかりとイメージできる熟練のドクターにお願いするのが良いでしょう。クリニックのHPや医師のSNSで、しっかりと症例写真をチェックして、ご自身が目指しているリフトアップが得意かどうかを見極めてくださいね。

重度のたるみには向かない

たるみが多い方には糸リフトの効果が感じにくい場合があります。脂肪が多く蓄積していることが原因でたるみが強い場合は、糸リフトと同時に顔の脂肪吸引を受けるのが良いでしょう。また、加齢によって重度のたるみが出てしまっている場合は、フェイスリフト(切開リフト)と糸リフトを組み合わせることもおすすめです。併用することで、しっかりとリフトアップ効果を実感していただけます。

糸リフトにはもちろんメリットも!

糸リフトのメリットについて解説

ここまで、糸リフトのデメリットについていくつかお話ししてきましたが、もちろん糸リフトにはメリットも存在します。ここからは、糸リフトのメリットについて詳しく解説していきます。

即効性が高い

糸リフトはメスを使わないため、即効性が高い施術です。施術直後からしっかりとリフトアップを実感できることが多いです。そのため、お出かけ前に受ける方も多数いらっしゃいます。

ダウンタイムが比較的短い

糸リフトのダウンタイムは短く、比較的すぐに日常生活に戻ることができます。長くお休みを取る必要がなく、お忙しい方にもピッタリな施術です。また、ダウンタイムが短いため、周囲に気づかれにくいことも嬉しいポイントです。

切開を必要としない

糸リフトは切開をせず、耳の上などの目立たない部分から糸を挿入します。そのため、小顔になりたいけれど手術は怖い…といった方に人気です。

美肌効果がある

糸リフトに使用される特殊な糸は、皮膚の内側でコラーゲン生成を促す働きがあります。これにより、リフトアップ効果だけでなく、肌のハリやツヤを向上させる美肌効果も期待できます。そのため、たるみの改善だけでなく、今より若々しい肌を手に入れたい方にもおすすめです。

将来的なたるみ予防効果も期待できる

コラーゲンが生成されることで、美肌効果だけでなく将来的なたるみ予防効果も期待できます。施術を続けることで、加齢によるたるみを緩やかにしてくれます。そのため、エイジングケアの一環としても注目されています。

Aクリニックの糸リフト

A CLINICの糸リフト「Aスレッド®」について解説

Aクリニックでは、統括院長・山田医師が開発に携わった特注の糸リフト「Aスレッド®」をご用意しています。このAスレッド®は、従来の糸リフトに比べて腫れ・痛み・ダウンタイムを最小限に抑えるため、何度も改良を重ねて誕生しました。

少ない本数で強力リフトアップ

Aスレッド®は少ない本数でも強力にリフトアップ効果を発揮します。そのため、本数を増やすことなく小顔効果を実感できるため、コストパフォーマンスの高さも魅力のひとつです。

熟練の医師による手技

当院では、統括院長がすべての手技を直接指導しており、在籍する医師全員がその技術を受け継いでいます。小顔施術の症例数も9万件を超えており、豊富な経験を持つ医師が施術を行うため、安心してお任せいただけます。

複合施術も多数ご用意

当院では、顔の脂肪吸引とAスレッド®を組み合わせた「1day小顔®︎脂肪吸引」や、抜糸のいらないフェイスリフト(切開リフト)とAスレッド®を組み合わせた「A式美肌たるみ切開」など、複数のメニューを取り揃えております。セットメニューは単品で受けるより安く、より小顔効果を実感していただけます。

1day小顔®︎脂肪吸引をくわしく見る

A式美肌たるみ切開をくわしく見る

ダウンタイムが怖い場合はハイフも検討

ウンタイムが怖い方向けにハイフについて解説

糸リフトは比較的ダウンタイムが少ない施術ですが、それでもダウンタイムが怖い…といった方にはHIFU(ハイフ)がおすすめです。ハイフとは、熱エネルギーをお顔に当て、脂肪を溶かす美容施術です注射やメスを使わないため、ダウンタイムがほとんどありません。糸リフトとちがって目に見えた即効性はありませんが、繰り返し受けることでフェイスラインを引き締め、小顔効果を実感していただけます。自然に少しずつリフトアップしたいという方にもおすすめです。

脂肪溶解HIFUをくわしく見る

まとめ

糸リフトのデメリットを解説したコラムのまとめ

糸リフトは、気軽にできるプチ整形のひとつですが、デメリットも存在します。しかし、メリットも多いことや、顔の脂肪吸引やフェイスリフトと併用することでより効果を実感できる施術です。当院では、患者様お一人ひとりのお顔の状態に合わせて最適な施術をご案内させていただいております。この機会にぜひご相談ください。

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さまざまな専門医・認定医・資格を持つ医師が在籍

A CLINICでは顔の脂肪吸引や糸リフトの症例数が豊富なだけではなく、さまざまな資格を持つ医師や専門医が在籍しております。

日本美容外科専門医(JSAS)、日本美容外科学会会員(JSAS)、日本美容皮膚科学会会員、形成外科学会会員、 麻酔外科学会会員、世界美容外科学会(WSAPS) 会員、国際抗老化再生医療学会会員、国際抗老化再生医療学会会員、日本肝臓学会会員、 日本リンパ学会会員、末梢神経学会会員、日本専門医機構認定 整形外科専門医、日本整形外科学会会員、日本先進医療医師会会員、 日本抗加齢医学会会員、日本救急医学会認定ICLS修了

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A CLINICは医療広告ガイドラインを遵守した情報を掲載しています

A CLINICでは所属医師監修のもと医療広告ガイドラインに従い、以下2点を遵守しホームページ内の情報を適宜改善しています。

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