【太ってもフェイスライン維持できる?】脂肪吸引後は体重増加に要注意

脂肪吸引は、顔の余分な脂肪を除去する美容施術です。確実に顔痩せが叶うことから、多くの方がこの施術を検討しています。ですが、脂肪吸引でスッキリとしたフェイスラインを手に入れたとしても、太ってしまうと全体のバランスが崩れてしまうことも。

今回は、顔の脂肪吸引後に体重増加しないためのポイントや、万が一体重増加してしまったときの対処法などを解説していきます。せっかく小顔を手に入れるので、身体も美しく保ちたいですよね。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

脂肪吸引後の急な体重増加に注意

の脂肪吸引は脂肪細胞ごと脂肪を取り除くので、術後も顔に脂肪が付きづらく、小顔効果が長期で続く施術です。ですが、脂肪吸引後体重増加してしまうと、顔以外の部分に脂肪がついてしまいます。

このように、脂肪吸引後は急な体重増加により体のバランスが崩れやすくなるため、健康的な体型維持を意識することが大切です。

 

脂肪吸引後のリバウンドを防ぐ食事管理

脂肪吸引後リバウンドを防ぐにはどのようにすれば良いのでしょうかここからは、太ってしまう原因のひとつである食事管理のポイントついてくわしく説明していきます。脂肪吸引の効果を長く持続させるためにも、日々の生活習慣を見直すことがとても大切です。

まず、食事は偏った食べ方をせず、バランスの良い食事を心掛けるようにしましょう。

バランスの良い食事とは、三大栄養素の「タンパク質」「脂質」「炭水化物」が偏ることなくとれる食事のこと。また、それぞれのバランスは「タンパク質3−4:脂質2:炭水化物4−5」を意識するようにしてみてください。

といっても、どの食材にどの栄養素が入っているのかわかりづらいですよね。以下を参考に食材を選んでみてくださいね。

 

おすすめのタンパク質

・魚

魚はタンパク質が豊富なだけでなく、良質な油も含まれているため、ぜひ積極的に食べてほしい食材のひとつ。とくにタンパク質が多い魚は、「鮭(さけ)」や「鯖(さば)」などです。また、魚のおすすめの食べ方は「焼き魚」「刺身」です。人気のある「煮魚」は、糖質や塩分の多い調味料を使用してしまいがち。もし煮魚にする場合は調味料に注意して作るようにしてくださいね。

 

・肉

肉にタンパク質が豊富、ということはみなさんもご存知なのではないでしょうか。とくにタンパク質が多く、脂質が少ないのは「鶏肉」、鶏肉の中でも「胸肉(皮なし)」や「ささみ」などがおすすめです。また、調理する際に余分な脂肪分はなるべく取り除くようにしてみてくださいね。

 

・チーズ

太りそうなイメージのチーズですが、じつはタンパク質が豊富!ただし選ぶ時は脂質が少ないものを選ぶようにしましょう。たとえば低糖質・高タンパクの「カッテージチーズ」や塩分が少ない「モッツァレラチーズ」などがおすすめです。

 

・卵

卵にもタンパク質が豊富に含まれています。おすすめの調理方法は「ゆでたまご」です。ゆでたまごを作り置きしておくのもおすすめですよ。なお、ゆでたまごを塩で食べる際は、なるべく減塩の塩を選ぶようにしてください。

 

おすすめの脂質

・ナッツ類

ナッツには脂質が多く含まれており、そのほとんどが植物に多く含まれている不飽和脂肪酸です。この成分は、中性脂肪・コレステロールの改善に効果があるとされていますので、積極的に摂りたい食材です。最近では小分けのものがスーパーやコンビニで売られているので、持ち運んでおやつに取り入れるのがおすすめ!

 

・MCTオイル、オリーブオイルなどの植物油

植物油は健康だけでなく、美容にも嬉しい成分がいっぱい含まれています。こちらも積極的に摂るようにしてくださいね。おすすめの摂り方は、サラダのドレッシング代わりにしたり、スムージーにまぜるなどです。

 

・アボカド

アボカドは森のバターとも呼ばれ、多くの良質な脂質を含んでいます。さらに、ビタミンEも豊富で、美肌効果やアンチエイジングにも役立つ食材です。こちらも積極的に食べるようにしてくださいね。

 

おすすめの炭水化物

・玄米

玄米は白米にくらべてもビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素が多く含まれています。また、GI値が低いため血糖値が上がりにくく、ダイエットにもぴったりな炭水化物のひとつです。白米の代わりに玄米を食べるようにしてみてくださいね。

 

・さつまいも

いも類の中でもとくにさつまいもは、便秘解消・むくみ解消・美肌をつくるなど、嬉しい効果がいっぱい!食べるときはポリフェノールが豊富に含まれている皮ごと食べるのがおすすめです。また、調理法には注意が必要です。基本的には蒸したり、焼いたりしてそのまま食べるようにしましょう。大学芋やスイートポテトなどは加糖されているため、食べすぎないように気をつけてくださいね。

 

・バナナ

バナナは、1本あたり20〜30g前後の炭水化物が含まれています。また、バナナにはビタミンB6やカリウムなどの栄養素も含まれているため、積極的に食べるようにしたい炭水化物のひとつです。おすすめの食べ方は、無糖のヨーグルトに混ぜたり、ほかの果物と合わせてスムージーにして飲むこと。もちろん、そのまま食べるのもおすすめですよ。

 

脂肪吸引後のリバウンドを防ぐ適度な運動

脂肪吸引後は、適度な運動習慣を取り入れるようにしてください。ここでポイントとなるのは、「適度な」ということです。無理をして激しいスポーツをやろうとしても、続かなかったり、身体に負担がかかったり怪我をしてしまう恐れも…。以下に、おすすめの運動方法を紹介します。

 

ストレッチや筋トレ

最近では、SNSで簡単に自宅でできるトレーニング法を紹介されている方もいらっしゃいますので、ぜひ検索して実践してみてくださいね。大切なのは、継続することです。無理なトレーニングを取り入れず、簡単なものから取り入れて、少しずつ負荷をあげていくようにしましょう。

 

縄跳び

縄跳びは、ダイエットとしても効果がある、全身を鍛えることができる有酸素運動です。手軽に始めることができるため、人気の運動のひとつ。縄跳びは100円均一にも売られているので、ぜひ探してみてくださいね。

 

スポーツジム

スポーツジムはお金がかかってしまいますが、運動に必要な器具が一式揃っているのでおすすめです。また、お金を払うことで「お金を払ってるんだからしっかり通おう!」という気持ちにさせてくれるため、いままで運動が続かなかった方にもとくにおすすめですよ。

 

リバウンドしてきたと感じたときの対処法

脂肪吸引、なんだか太ったな…と感じた場合は、どうすれば良いのでしょうか。

 

むくみが原因の場合

いわゆる「むくみ太り」というものは、じつは体脂肪が増えたわけではなく水分が原因で一時的に体重が増えている状態のこと。たとえば、朝は履けたブーツが夜になるとキツく感じたりすることなどありませんか?

これも、ほとんどが水分が原因のむくみによるものです。このむくみを解消するには、以下の方法がおすすめです。

 

・水分をたくさんとる

・カリウムが多いものを食べる

・適度な運動やストレッチ、マッサージを取り入れる

・就寝時に圧迫タイツをはく

 

これらを意識したり実践することで、むくみ太りはある程度改善されていきます。

 

新たな脂肪細胞蓄積の場合

今まで、一度取り除いた脂肪細胞は再生されないと考えられてきました。しかし最近の研究では、大人になってからも脂肪細胞増えることがあるとされています。そのため、顔の脂肪吸引をしても暴飲暴食などが原因であらたに顔に脂肪細胞が作られ、脂肪が増えてリバウンドしてしまうことも…。

その場合は、再度脂肪吸引を受けるか、美容クリニックでほかの痩身施術を検討することをおすすめします。

 

基礎代謝が低下した場合

基礎代謝低下すると、太りやすくなるほか、冷え性や肌荒れ、便秘になってしまう可能性も…。さらに、脂肪を蓄積しやすくしてしまうため、体重増加の原因にもなってしまいます。基礎代謝は年齢とともに低下していくので、注意が必要です。

基礎代謝をあげるには、以下のような方法があります。

 

・運動

筋トレ、有酸素運動をすることで、大きな筋肉を鍛えることができます。筋肉は身体の中でもとくに代謝を促す機能があるため、継続して運動をすることが大切です。

 

・腸内環境を整える

腸内環境を整えることで、代謝が上がりやすくなります。善玉菌が多く含まれる食品と、食物繊維が豊富な食品を意識して食べるようにしてみてください。

 

・身体を温める

身体が温まると、内蔵がしっかりと働いて基礎代謝が上がりやすくなります。温める方法としては、しっかりと入浴すること、身体が温まる食品を食べることなどです。また、毎朝起きてすぐ白湯を飲むことも効果的ですよ。

 

脂肪吸引後のフェイスライン維持に!おすすめの施術

脂肪吸引の後、フェイスラインを美しく維持するにはどのような方法があるのでしょうか。以下に、おすすめの施術を紹介いたします。綺麗なフェイスライン維持して、脂肪吸引の効果を最大限にいかしましょう。

 

メディカルハイフ(HIFU)

メディカルハイフ(HIFU)とは、高密度焦点式超音波(High-Intensity Focused Ultrasound)と呼ばれる、たるみを引き締める超音波装置のこと。超音波を多方向から照射して熱を伝え、お肌をリフトアップしたり、たるみ予防が期待できる機器です。

 

ラジオ波

ラジオ波は、高周波のひとつ。照射することで、皮膚本来が持つコラーゲン繊維が収縮し、シワやたるみを改善する効果が期待できます。また、コラーゲンが収縮するときに新しいコラーゲンが生成されるので、シワやたるみを予防する効果も期待できるでしょう。

 

糸リフト

糸リフトは、医療用の糸でフェイスラインを引き上げるリフトアップ施術のこと。フェイスラインだけでなく、目元や口元など、部分的なたるみ改善も可能です。糸リフトの種類はクリニックによって特徴が違うので、比較してから施術をするのがおすすめですよ。

 

たるみ切開(フェイスリフト)

たるみ切開は、のびきった皮膚を切除する施術のこと。シワとたるみを改善することができ、効果も長期的に持続するのが特徴です。糸リフトと合わせて行うのもおすすめですよ!

 

1day小顔®︎脂肪吸引の紹介

1day小顔®︎脂肪吸引とは、A CLINICオリジナルの小顔脂肪吸引です。ダウンタイムが最小限で、施術直後のセルフケアも容易であることから、たくさんの方に支持されています。ここからは、この1day小顔®︎脂肪吸引の特徴について詳しく解説していきます。

 

フェイスバンド不要!糸リフトで24時間圧迫固定

1day小顔®︎脂肪吸引は、「顔の脂肪吸引」と「糸リフト」がセットになった施術のこと。この糸リフトは「Aスレッド®」と言い、統括院長の山田が開発に携わった、特殊な糸(繊維)です。Aスレッド®は、これまでの糸リフトと比べてもダウンタイムが少なく、腫れや痛みも軽減されています。

このAスレッド®が、顔の脂肪吸引の後の皮膚を強力に引き上げて圧迫固定するため、フェイスバンド不要、直後からしっかりとリフトアップ・小顔効果を実感していただけます。

 

糸リフト併用だからフェイスラインが維持される

顔の脂肪吸引をした後、皮膚の内側から組織ごとAスレッド®(糸リフト)で引き上げ、リフトアップの効果を最大限にします。フェイスラインだけでなく、ほうれい線や口横のもたつきなども解消する効果が期待できますよ。

 

ダウンタイムが短いからすぐに日常生活へ

1day小顔®︎脂肪吸引は、ダウンタイムが少ないことも特徴です。その理由は、顔の脂肪吸引と同時に行うAスレッド®(糸リフト)が24時間圧迫固定してくれる過程で、ダウンタイムの代表的な症状である「腫れ」や「むくみ」を最小限にしてくれる効果が期待できるためです。

そのため、ダウンタイム短縮に繋がり、すぐに日常生活に戻れるようになります。

 

まとめ

今回のコラムでは、脂肪吸引後のフェイスラインの維持方法について詳しく解説しました。顔の脂肪吸引後は、フェイスラインを保つことはもちろん、身体全体の体型維持も非常に大切です。

ただし、過度なダイエットは避け、無理なく健康的に体型をキープするよう心がけましょう。また、施術後は定期的な美容クリニックでのメンテナンスもおすすめです。当院では無料カウンセリングを行っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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さまざまな専門医・認定医・資格を持つ医師が在籍

A CLINICでは顔の脂肪吸引や糸リフトの症例数が豊富なだけではなく、さまざまな資格を持つ医師や専門医が在籍しております。

日本美容外科専門医(JSAS)、日本美容外科学会会員(JSAS)、日本美容皮膚科学会会員、形成外科学会会員、 麻酔外科学会会員、世界美容外科学会(WSAPS) 会員、国際抗老化再生医療学会会員、国際抗老化再生医療学会会員、日本肝臓学会会員、 日本リンパ学会会員、末梢神経学会会員、日本専門医機構認定 整形外科専門医、日本整形外科学会会員、日本先進医療医師会会員、 日本抗加齢医学会会員、日本救急医学会認定ICLS修了

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【本ページ監修】
A CLINIC 山田 哲雄 医師

山田 哲雄 医師