ドクター紹介&ブログ

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佐藤 玲史

佐藤 玲史 ドクター

『Planを踏み出す勇気』と『僕はなんのためにも生きていない』

2018年12月29日

こんにちは、佐藤です。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?もうすっかり年の瀬になってしまいましたね。

もう仕事納めなさった方も多いのではないでしょうか?A CLINICも明日が仕事納めです。

 

さて前回のブログでは、堀江貴文氏と落合陽一氏の共著10年後の仕事図鑑』(SBクリエイティブ)についてお書きしました。

今回は、堀江氏の著書『後悔しない生き方』(セブン&アイ出版) についてです。これは立ち寄ったコンビニに置いてあったので思わず手に取った本です。

この本は、所謂PDCAサイクルについて堀江氏の言葉で書いている本だと言えると思います。

ご存知のようにPDCAサイクルとは、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)の4段階を繰り返すことによって業務を継続的に改善する手法のことです。

堀江氏はこのPDCAサイクルのPlanを始められない人が多いことを嘆いています。またその理由についての考察をした上で、Planを踏み出す勇気を持つように勧めています。

彼が何か特別だから成功したわけではない。勇気を出して何回もPlanを踏み出し、PDCAサイクルを繰り返したからこそ成功してきたのだというのです。

失敗したらまたPlanから踏み出せばよいではないか!と。

 

何かしたいけど何となく戸惑っている人の背中を押してくれる本です。

 

美容に興味があるけど今一つ踏み出すことの出来ない人も、Planを踏み出す勇気を持ってみてはいかがでしょうか?A CLINICで佐藤がお待ちしております(笑)。

 

そしてもう一つ。

この本で私に一番刺さった言葉

『僕はなんのためにも生きていない』

 

私は幼少の頃から『何のために勉強するのか』『何で〇〇中学/高校/大学に入りたいのか』『どうして〇〇会社に入りたいのか』『なぜ医者になりたいのか』などの問いを周りからも幾度となく聞かれ、そして自分自身にも何度も問いかけてきました。

答えの難しい、いや答えの見つからない問いです。

本当にこれらには理由があるのか?そもそも理由がなければならないのか?

ただただ勉強したいから、単純に〇〇はカッコいいから、純粋に〇〇に憧れているから、では駄目なのか。

それでも面接のときなどのために、体裁の良い、優等生的な回答を用意だけはしていました。それらの模範的な回答を口にするたびに、自分の考えではないなという自覚が強くなり恥ずかしくなったものでした。

 

そこでホリエモンの『僕はなんのためにも生きていない』という言葉。

 

目からウロコでした。肩の力がフッと抜けて楽になりました。

今を生きる、ただただ生きる、楽しく生きる。

どうか皆さんの回答を教えてください。

 

今年一年ありがとうございました。

来年もまたよろしくお願いいたします。

 

良いお年をお迎えください。

 

A CLINIC 銀座院 横浜院

佐藤 玲史

(月水木土…銀座院、金…横浜院)

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