スマートフォンのインカメラに映った自分の顔を見て、「こんな顔だったっけ?」とふと老けた印象を覚えたことはありませんか。
顔のたるみは毎日少しずつ進行するため、気づいたときにはかなり進んでいることも少なくありません。
この記事では、たるみの原因からセルフケア・美容医療まで、正しい知識と対策を解説します。
自分の顔のたるみはどのくらい?3つのセルフチェック方法
顔のたるみとは、加齢や生活習慣によってコラーゲン・表情筋・脂肪が衰え、皮膚が重力に負けて下垂した状態のことをいいます。
毎日鏡を見ていても進行には気づきにくいため、まずは以下の3つの方法で現状を確認してみましょう。
鏡で正面・横顔のフェイスラインを確認する
自然な表情のまま鏡の前に立ち、正面と横顔の両方からフェイスラインをチェックしてみましょう。
- 顎のラインがぼやけていないか
- 口角が以前より下がっていないか
- 頬の位置が下がりほうれい線が目立っていないか
- 横顔で二重顎・首とフェイスラインの境目がなくなっていないか
このような変化に心当たりがある場合、たるみが進んでいるサインかもしれません。
指で頬・顎をつまんで弾力をチェックする
指で頬や顎の皮膚を軽くつまみ、離したときの戻り方を確認しましょう。
若くてハリのある肌はパンと張っており、つまんですぐに元の位置に戻ります。
一方、たるみが進行している肌はゆっくりとしか戻らず、指で伸ばしたときにビョンと伸びる感覚があります。
すぐに戻らない場合は、たるみが進行している可能性があるでしょう。
スマホで「下から撮り」の写真を撮ってみる
毎日鏡で見る自分の顔は、無意識に表情を整えた、いわゆる「キメ顔」であることが多く、客観的な状態を把握しにくいです。
スマホのインカメラでやや下のアングルから撮影すると、たるみ・二重顎・フェイスラインのくずれを客観的に確認できます。
若い頃の写真と並べて比較すると、変化に気づきやすいのでぜひ試してみてください。
顔のたるみが起こる3つの原因
顔のたるみはひとつの原因ではなく、複数の要因が重なって起こります。
自分のたるみがどこから生じているのかを正しく理解することが、効果的なケアへつながります。
それぞれの要因を見ていきましょう。
加齢によるコラーゲン・エラスチンの減少
肌のハリと弾力を支えているのは、真皮に存在するコラーゲンとエラスチンです。
これらは線維芽細胞(せんいがさいぼう)によって作られますが、加齢とともにその働きが低下し、生成量が減少していきます。
この変化は40代から目立ち始め、50代以降はより顕著に進行する傾向です。
さらに、骨・筋肉・脂肪も加齢とともに減少するため、皮膚を支える土台ごとやせ細り、たるみが加速したりするという側面もあります。
コラーゲン・エラスチンの減少は避けられない加齢現象ですが、生活習慣を見直すことで進行を遅らせることは可能です。
表情筋の衰えと皮下脂肪の蓄積・下垂
顔には30種類以上の表情筋があり、皮膚と脂肪を内側から支えています。
しかし近年、スマホやパソコンの普及によって直接コミュニケーションをとる機会が減り、表情を大きく動かす機会が少なくなっています。
表情筋が衰えると皮膚や脂肪を支える力が失われ、重力によって徐々に下垂してしまいがちです。
また、加齢に伴い顔の脂肪の分布も変化します。
額やこめかみでは脂肪が減少しやすく、逆に下顔面には脂肪が溜まりやすくなるため、フェイスラインのたるみが目立つようになります。
生活習慣(紫外線・乾燥・姿勢)によるダメージ
加齢だけでなく、日々の生活習慣もたるみの大きな要因です。
以下の表で、主な原因とそのメカニズムを確認してみましょう。
| 原因 | メカニズム | 主な影響 |
|---|---|---|
| 紫外線 | コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を破壊。線維芽細胞も傷つき新細胞の産生が低下(光老化)。 | シワ・たるみ・シミの加速 |
| 乾燥 | 水分不足でバリア機能が低下し弾力が失われる。ターンオーバーの乱れも起こる。 | ハリ不足・小ジワ |
| 姿勢 | 猫背・前傾姿勢(スマホ首)で顔の筋肉が不自然に引っ張られる。血行不良でむくみも生じる。 | フェイスラインの崩れ・二重顎 |
| むくみ | 塩分過多・水分不足・血行不良でリンパの流れが滞り老廃物が蓄積。顔全体がぼやけてたるみに見える。 | フェイスラインの輪郭消失・顔の膨張感 |
これらはすべて、日々の習慣を整えることで進行を遅らせることが期待できる要因です。
たるみの「加速を抑える」という意識での生活習慣の見直しが、長期的なたるみ予防につながります。
まずは自分で!顔のたるみを取るセルフケア方法
セルフケアは、たるみを「予防・進行を遅らせる」ための手段です。
一度伸び切った皮膚を元に戻す力はありませんが、今の状態を守り、これ以上悪化させないための習慣として積み重ねることに意味があります。
具体的な方法を解説します。
たるみを加速させないスキンケアと紫外線対策
スキンケアでたるみ予防に役立てたい主な成分として、以下があげられます。
- ヒアルロン酸(保湿)
- レチノール(コラーゲン生成促進)
- ビタミンC(抗酸化・紫外線ダメージ軽減)
- ペプチド(肌修復)
朝は洗顔後に、「化粧水→美容液→保湿クリーム→日焼け止め」の順でケアし、夜はクレンジングでメイクをしっかり落としたあとに、保湿を中心としたケアをおこないましょう。
レチノールは刺激が出やすいため、夜の使用が推奨されています。
紫外線対策は、たるみ予防において、とくに重要です。
日焼け止めは朝塗るだけでなく、2〜3時間ごとに塗り直しましょう。
可能なら、外出時は帽子の着用や日傘の使用など、直射日光を受けない工夫をしておくと安心です。
季節や天気に関わらず1年中対策を続けることが、光老化の蓄積を防ぐことにつながります。
また、紫外線から肌を守るには、日焼け止めをしっかり使うことが基本。選ぶときのポイントは、「SPF」と「PA」の表示です。
主にUVB(B波)を防ぐ効果を示していて、シミや赤み、炎症の予防に役立ちます。
UVAを防ぐ力を示しており、たるみやシワの予防にとても大切です。+の数が多いほど効果が高くなります。
日常使いなら、SPF30/PA+++くらいが目安。レジャーや長時間外にいる日は、**SPF50+/PA++++**のように、より強力なものを選ぶと安心です。
また、日焼け止めは汗や皮脂で落ちてしまうこともあるので、こまめに塗り直すことも忘れずに。肌のたるみを防ぐ第一歩として、毎日の紫外線対策を習慣にしていきましょう。
衰えた土台を鍛える表情筋トレーニング
顔にはたくさんの筋肉がありますが、日常生活ではその一部しか使われていません。
特に、頬や口元の筋肉は、意識して動かさないとどんどん衰えてしまい、たるみの原因になりやすいです。
そこでおすすめなのが、すきま時間にできる簡単エクササイズ。
毎日少しずつでも続けることで、筋肉が刺激され、顔全体がきゅっと引き締まった印象を目指すことができますよ。
むくみを軽減させるマッサージ
フェイスマッサージの目的は、リンパの流れを促して老廃物を流しむくみを解消することです。
「たるみを引き上げる」ためのものではなく、あくまでむくみによるたるみの見え方を改善するアプローチと理解しておきましょう。
方法は、指の腹を使って顔の中心から外側(耳の方向)へやさしく流し、耳の下から首・鎖骨へと老廃物を流し出すのが基本です。
クリームやオイルを使って摩擦を減らし、“気持ちいい”と感じる強さで行うのがポイントです。
また、頭皮と顔の皮膚はつながっているため、側頭部の頭皮をほぐすマッサージも全体的な血行促進に役立ちます。
正しい姿勢をとる
猫背やスマートフォンを見るときの前かがみの姿勢は、首やあご周りの筋肉を下に引っ張り、たるみを悪化させる原因になることがあります。日常的に背筋を伸ばし、あごを軽く引くよう意識してみましょう。
デスクワーク中は、目線の高さに画面を合わせることもポイントです。正しい姿勢を保つことで、フェイスラインのもたつきを防ぎ、首や肩のこりの軽減にもつながります。小さな意識の積み重ねが、たるみケアの第一歩です。
食事内容を改善する
たるみのケアは、内側からの栄養補給もとても大切です。特に、コラーゲンの生成をサポートする栄養素をしっかりとることが、ハリのある肌づくりにつながります。
まず意識したいのは、タンパク質。コラーゲンはたんぱく質の一種なので、お肉・魚・卵・大豆製品などをバランスよくとることが大切です。
そして、ビタミンCも欠かせません。ビタミンCは、体の中でコラーゲンをつくるときに必要な栄養素。さらに、紫外線などの外的ダメージから肌を守る働きもあるので、たるみ対策にぴったりです。
そのほか、鉄分や亜鉛、ビタミンB群なども肌の代謝やコラーゲン維持に関わっています。
偏った食事や極端なダイエットは、肌のハリを支える栄養素が不足する原因にもなります。たるみが気になり始めたら、まずは毎日の食事を見直してみましょう。体の内側からのケアが、肌の土台を整えてくれますよ。
睡眠の質を上げる
お肌の修復や再生には、睡眠中に分泌される「成長ホルモン」が深く関わっています。
成長ホルモンは、眠りについてから最初の3時間ほどの「深い睡眠」の間に多く分泌されます。このホルモンが、肌細胞の修復やコラーゲンの合成をサポートし、たるみや肌老化を防ぐ大切な役割を果たしてくれているのです。
また、寝ている間は肌の「ターンオーバー(再生サイクル)」も活発になる時間帯。質の良い睡眠をとることで、古い角質がスムーズに剥がれ、新しい肌が生まれやすくなります。
夜更かしや浅い眠りが続くと、こうした再生の働きが鈍くなり、たるみや肌荒れにつながることも。肌の調子を整えるためにも、毎日できるだけ同じ時間に寝る、寝る前はスマホを見すぎないなど、睡眠習慣を見直してみてくださいね。
これはNG!逆効果になる「間違ったたるみ対策」
セルフケアは、たるみを「予防・進行を遅らせる」ための手段です。
一度伸び切った皮膚を元に戻す力はありませんが、今の状態を守り、これ以上悪化させないための習慣として積み重ねることに意味があります。
具体的な方法を解説します。
たるみが気になると積極的にケアしたくなりますが、方法を間違えると逆にたるみを悪化させてしまうことがあります。
これから解説する3つの行為は「良かれと思ってやってしまいがちなNG習慣」としてとくに注意が必要です。
強いフェイスマッサージ
強すぎるフェイスマッサージは、皮膚と骨をつなぐ支持靭帯(リガメント)を伸ばし、かえってたるみを悪化させる可能性があります。
マッサージ直後に顔がすっきりして見えるのは、むくみが一時的にとれているだけで、たるみそのものが改善されているわけではありません。
皮膚をこする・引っ張る
皮膚をこする・引っ張る行為は、真皮のコラーゲン・エラスチンの繊維を乱し、シワやたるみの悪化につながります。
摩擦は肝斑やシミの原因にもなるため、スキンケア時も摩擦を最小限に抑えることが重要です。
すべりが良いからといって、クレンジング中にマッサージするのも避けたほうが良いでしょう。
界面活性剤を含むクレンジング剤を長時間肌につけてマッサージすると、保湿成分が過剰に奪われ、乾燥・肌荒れを招く原因となります。
過度な表情筋エクササイズ
過度な表情筋エクササイズについては、医師の間でも否定的な見解があります。
日常の会話や食事で表情筋はすでに十分に動いており、目をギュッとつむる・顔を無理にゆがめるといった極端な動作は、シワを増やす恐れがあるとも指摘されています。
筋肉を動かそうと過度な動きをすると逆効果となるため、力を入れすぎないように注意しましょう。
セルフケアで改善しない顔のたるみは美容医療を検討

マッサージや体操は、リンパ・血行の改善を通じてたるみの「予防・進行を遅らせる」アプローチです。
しかし、一度伸び切った皮膚や、深い層から下垂した脂肪を元の位置に引き上げるのは、セルフケアだけでは物理的に困難です。
「続けても変化を感じない」「本格的なリフトアップをしたい」と感じたときが、美容医療という選択肢へシフトするサインです。
セルフケアと美容医療は対立するものではなく、組み合わせることで相乗効果も期待できます。
美容クリニックで受けられるたるみ治療

美容クリニックでのたるみ治療は、種類によって即効性・ダウンタイム・持続期間・費用感が大きく異なります。
まず以下の比較表で全体像を把握してから、自分の希望や生活スタイルに合う施術を選ぶ参考にしてください。
| HIFU | ヒアルロン酸注入 | 糸リフト | |
| 効果を実感するのが多い時期 | 施術後数週間 | 直後から | 直後から |
| ダウンタイム | ほぼなし | 内出血・腫れ数日 | 腫れ・違和感1〜2週 |
| 持続期間 | 3~4ヶ月 | 1年〜1年半 | 1〜3年 |
| 費用感(目安) | 数万円〜 | 数万円〜 | 10万円〜 |
各施術の詳しい内容を見ていきましょう。
HIFU(ハイフ)|切らずに熱で引き締める
HIFUは、高密度焦点式超音波を皮膚の深層(SMAS筋膜)に照射し、熱で組織を収縮させてリフトアップを目指す施術です。
メスを使わずダウンタイムが比較的軽いため、施術後の日常生活への影響が抑えられる点が特徴です。
効果は照射後数週間をかけて徐々にあらわれ、コラーゲン生成が促されることでハリ感の改善も期待できます。
持続期間は3〜4ヶ月程度とされており、定期的なメンテナンスを継続することで効果を維持しやすくなります。
A CLINICの「スペシャルHIFU」は、広い範囲を面で引き上げることを目指した次世代型のHIFUです。
立体照射で進化した たるみ治療
スペシャルHIFU(ハイフ)
ハイフには、脂肪を減らすことを目的としたものと、肌を引き締めることを目的としたものがあります。A CLINICのスペシャルHIFUは後者で、★超音波の熱を肌の層に届けて、ハリや毛穴の状態を整えることを目的とした照射です。切開も注射も伴いません。照射後に赤みやほてりが出る場合があり、間隔をあけて繰り返し受けていく施術です。変化には個人差があります。詳細ページで照射範囲と間隔の目安をご確認ください。
ヒアルロン酸注入|溝を埋めて目立たなくさせる
ヒアルロン酸注入は、加齢によって失われた脂肪のボリュームを補い、凹んだ部位を持ち上げることでたるみを目立ちにくくする施術です。
ほうれい線・ゴルゴライン・目の下・こめかみなど、気になる部位に直接注入できます。
体内に徐々に吸収されていくため、その都度の顔の状態に合わせてメンテナンスがおこなえるのも利点です。
持続期間は1年〜1年半程度が目安です。
A CLINICでは「リフトアップヒアルロン酸(チーク)」として提供しています。
顔全体のバランスを整えて綺麗に
頬のヒアルロン酸注入
太っているわけではないのに、頬だけがくぼんで見える。年齢とともに頬の脂肪が減ったり、位置が下がったりすると、そう見えることがあります。A CLINICの頬のヒアルロン酸注入は、くぼんだ部分に注入して頬の丸みを取り戻すことを目的とした施術です。切開を伴わず、施術時間も短く済みます。注入後に腫れや内出血、しこりが出る場合があり、まれに血流の障害が起こることもあります。持続期間には個人差があります。
糸リフト(スレッドリフト)|物理的に組織を引き上げる
糸リフトは、溶ける医療用繊維を皮下に挿入し、物理的にたるんだ組織を引き上げる施術です。
施術直後からリフトアップ効果が実感しやすく、即効性を求める方に向いています。
繊維が体内で吸収される過程でコラーゲン・エラスチンの生成が促されるとされており、肌質改善や将来のたるみ予防効果も期待できます。
A CLINICの「Aスレッド®」は、「痛みを少なく、仕上がりはより美しく」を目指した独自の糸リフトで、A CLINICでおこなっているたるみ治療の中で人気施術1位(2026年4月当院調べ)を獲得しているメニューです。
腫れ痛みが少なく自然な仕上がり
糸リフト(スレッドリフト)
糸リフトと呼ばれる施術には、引き上げる力の強い糸と、肌のハリを出すための細い糸があります。同じ「糸リフト」でも目的が違うため、選び方で結果が変わります。A CLINICでは、たるみの程度を確認したうえで糸の種類と本数を判断しています。切開は伴いませんが、挿入部位に痛みやひきつれ感、腫れが出る場合があり、持続期間には個人差があります。糸ごとの違いは詳細ページでご確認ください。
美容医療のたるみ治療の費用相場

たるみ治療はすべて自由診療に該当するため、費用はクリニックによって異なります。
A CLINICの主要施術の費用は以下のとおりです。
| 施術名 | 費用(税込) |
| スペシャルHIFU | 62,000円〜 |
| リフトアップヒアルロン酸(チーク) | 131,800円〜 |
| Aスレッド®(スタンダード 1部位) | 184,800円〜 |
| A式たるみ切開(スタンダード) | 512,600円〜(モニター217,800円〜※) |
| Aスレッド® モニター | 107,800円 |
※モニター価格は条件あり・詳細はカウンセリングにて
費用は施術部位数・範囲・グレードにより変動します。
無料カウンセリングにて、一人ひとりの状態に合わせた施術と個別性のある費用のご案内が可能ですので、気になった方はご相談ください。
顔のたるみを取る方法についてよくある質問

顔のたるみについて、多くの方が気になる疑問をまとめました。
施術を検討する前に、ぜひご確認ください。
顔のたるみは痩せると治りますか?
痩せることでたるみが改善するケースもあれば、逆に悪化するケースもあります。
体重が増加している方では、脂肪が減ることでフェイスラインがすっきり見えることがありますが、急激なダイエットによって皮膚が余り、かえってたるみが目立つようになることもあります。
コラーゲン・エラスチンの減少や表情筋の衰えによるたるみは、体重の増減では改善しません。
根本的なアプローチとしては、スキンケア・筋トレ・美容医療を組み合わせることが有効です。
50代・60代でも糸リフトといった美容医療は受けられますか?
年齢制限はなく、50代・60代でも施術を受けることが可能です。
ただし、たるみの程度が強い場合は、糸リフトだけでなく他の施術と組み合わせることで、より効果的な結果が期待できるケースもあります。
どの施術が自分の状態に合っているかは、カウンセリングで医師が一人ひとりに合わせてご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
「糸リフトは痛い」という噂は本当ですか?
施術中は局所麻酔(または笑気麻酔)を使用するため、個人差はありますが、施術中の不快感は軽減されます。
ただし、麻酔が切れたあとのダウンタイム中に、引きつれ感や鈍い痛みが数日〜1週間程度生じる場合があります。
これは通常のダウンタイムの範囲内とされ、時間とともに落ち着くことがほとんどです。
A CLINICでは笑気麻酔のオプション(3,300円・税込)も用意しています。
もう鏡を見るのが怖くない!Aスレッド®で理想のフェイスラインを目指したい方へ

顔のたるみが気になりはじめたとき、まずセルフケアを試みるのは自然なことです。
ただ、一度下垂した皮膚や脂肪を元の位置に戻すには、セルフケアだけでは限界があります。
そこで注目したいのがA CLINICの「Aスレッド®」です。
溶ける繊維を皮下に挿入し、フェイスラインや中顔面を物理的に引き上げる糸リフトで、施術直後からリフトアップの変化を感じやすいとご報告いただくことも多いのが特徴です。
Aスレッド®は、統括院長である山田の「より痛みが少なく、仕上がりはより美しく」という強い思いから開発された、A CLINIC独自の施術となります。
繊維が吸収される過程でコラーゲン・エラスチンの生成も促されるとされており、肌質の改善や将来のたるみ予防効果も期待できます。
施術時間は約15〜20分程度と短く、日常生活への負担も比較的少ないとされる施術です。
ただし、施術後の腫れや痛み、効果の現れ方には個人差があります。
まずは無料カウンセリングで、今のたるみの状態や、どのような施術が適しているかをご相談ください。
きるAスレッド®(糸リフト)と、抜糸のいらないフェイスリフトを組み合わせた「A式美肌たるみ切開」をご用意しています。効果をしっかり実感したい方や、短期間で若々しい印象を目指したい方におすすめです。
直後から小顔効果を実感
Aスレッド®︎(糸リフト)
糸リフトは気になるけれど「すぐ戻るのでは」「痛そう」と迷っていませんか。A CLINICのAスレッド®は、たるみを引き上げて輪郭を整えることを目的とした強力な糸リフトです。溶ける糸を皮下に入れて組織を支えるため、切開を伴わず、顎下やフェイスラインの緩みが気になる方に選ばれています。挿入部位に痛みやひきつれ感、腫れが出る場合があり、持続期間には個人差があります。詳細ページでは、一般的な糸リフトとの違いや本数の考え方、症例写真をご確認いただけます。




















