顔のお悩み (眼周り)目元の小じわ、くすみにはピコシュア

目元の小じわ、くすみにはピコシュア

ピコトーニング+フラクショナルってなに?

 

 ピコレーザー(ピコシュアPicosure®)を用いて眼周りの小じわ、たるみ、くすみなどを改善する治療です。

 

 トーニングは肝斑やくすみなどの色素性病変を治療し、フラクショナルでたるみや小じわを改善します。

 

 従来のレーザーに比べてピコレーザーはパルス幅(1回の照射でレーザー光が当たる時間)が短くなることで肌への負担が少なくなり、さらに効果的な治療が可能となりました。

 

 従来のフラクショナルレーザーでは非常に大きかったダウンタイムも、ピコシュアでは大きく軽減されるため受けたいけどダウンタイムのため今まで治療を受けられなかった方にも最適な施術です。

 

 この二つのレーザーを同時に組み合わせてお目元に照射することで、目元の細かい小じわや、くすみ、たるみなどをレーザーで簡単にケアすることが可能です。

 

 目元の茶グマや色素沈着なども回数を重ねるとより効果的です。

 

 瞼の上はケアする方法がレーザーでは難しい場所ではありましたが、ピコシュアでしたら治療が可能です。

 

 

PicoSure(ピコシュア)と他のレーザーとの違い

 

 肝斑はしみやそばかすなどと異なり、刺激により増悪する特徴があります。

 

 そのためシミ取りのようにレーザーを強く照射すると刺激となり逆に肝斑が悪化してしまうため、トラネキサム酸内服やピーリングなどレーザー以外の治療法が一般的でした。

 

 しかし、近年レーザーをあえてとても弱く当てるレーザートーニングという方法が出てきました。

 

 弱く照射することで、刺激を抑え肝斑の増悪を防ぎつつ、肝斑のメラニンを少しずつ分解し改善することが可能となりました。

 

 ただそれでもまだ症例によっては増悪したり、皮膚の色素脱失を起こすなどのトラブルもありました。

 これは、従来のレーザーではパルス幅(1回の照射でレーザー光が当たる時間)はナノ秒単位(10億分の1秒)で照射していたため照射による熱ダメージが大きく、炎症を起こしていたためです。

 

 しかしピコレーザーはナノの1000分の1にあたる1兆分の1秒のピコ秒単位で照射することができます。これにより熱によるダメージを抑え、より安全に肝斑を治療することが可能となりました。

 

 また、PicoSure(ピコシュア)のレーザーの波長は755 nmが使用されており、他の1064nmのピコレーザーと比べ、メラニン色素に対する吸光度が3倍と高いため、低エネルギーでも効率的に治療ができます。

 ピコシュアでは、肝斑治療と同時にフォーカスモードというフラクショナル照射が可能です。

 肌への負担を最小限に抑えながら、真皮のコラーゲンやエラスチンを増加させ、シワ・ニキビ跡・毛穴の開きなどを同時に改善することが出来ます。

 

 治療回数は個人差もございますが、3週~4週の間隔を開けて5~10回ほどを目安としてお考え下さい。

 

 

ピコトーニング、フラクショナルの特徴

 

1.目元のくすみにも非常に効果的

 

2.従来のレーザートーニングよりも施術後のトラブルリスクが少ない

 

3. 他のピコレーザーよりもメラニンに対する効果が高い

 

4.目周りの小ジワやたるみを引き締める

 

5.新しい皮膚の生成を促す事によってハリ感を与える

 

 

ピコシュアの施術の流れ

 

 まず最初にカウンセリングにて目元の状態を診察させていただきます。

 施術室にて点眼麻酔をした後、目元にアイシールドというカバーを挿入し眼球を保護してからレーザーを上下の瞼に照射します。

 

 照射後、アフターケアとして冷却を行います。最後に炎症止めの軟膏をお塗りします。

 照射後のお肌はとても敏感になっており、紫外線による影響を受けやすくなるため、紫外線対策、十分な保湿を徹底するようお願い致します。

 

 施術後2週間ほどは日焼け止めを必ず使用してください。治療後すぐにメイクをして頂けます。

 

 

ピコトーニング、フラクショナルの適応

 

適応

・目元の若返りをしたい、ハリは欲しい

 

・目元のくすみが気になる

 

・目周りの小じわ、たるみが気になる

 

・注射や手術以外で目周りのケアをしていきたい方

 

 

メリット

・まぶた上下に照射することができる

 

・ダウンタイムが最小限

 

・コラーゲンの増殖も促し肌にハリが出る

 

・治療直後からメイクが可能

 

・アメリカFDA認可の安全性

 

 

デメリット

・複数回治療が必要

 

・日焼けをしている方の照射は難しい

 

・傷口やアトピーの部位は不可

 

・光感受性の強い方には不可

 

 

A CLINICのピコシュアの特徴

 

 ACLINICのピコレーザーはレーザー業界世界最大手:サイノシュアが発明したPicoSure(ピコシュア)です。

 

PicoSure(ピコシュア)は世界初のピコ秒レーザーであり、すでに多くの目覚ましい治療成績を上げ、米国FDAの認可も受けています。

 

 他社にもピコ秒レーザー(enLIGHTen:エンライトン、DiscoveryPICO:ディスカバリーPICO、PicoWay:ピコウェイ)が存在しますが、「色素性病変(シミ等)」「しわ」「ニキビ痕」と幅広い分野で認可を受けているのはPicoSure(ピコシュア)だけです。

 

 A CLINICでは治療前にしっかりと診察させていただき色素斑の種類や肌状態を判断することで、最適な照射方法を組み合わせ効果的な治療が可能です。

 

 

ピコシュア目元と

組み合わせるおすすめの施術

 

サーモン注射

 即効性を感じたい方、ダウンタイムがOKな方へ、ハリを出して小じわを改善します。

 

クールビタミントリートメント、スペシャル

 レーザー後の火照ったお肌にビタミンジェルやトラネキサム酸のパックを使用し鎮静、電流を流して肌の奥までクーリングをしながら届けます。

 さらにしっかり保湿や鎮静をさせたい方にはスペシャルケアの高保湿、密着が可能な海藻ミネラルを含んだ石膏パックでしっかりと最上級の美肌ケアを。

 

目元の小じわ、くすみにはピコシュアはこんな方におすすめ

  • 目元のくすみが気になる
  • 目元のしわや小じわが気になる
  • 目元のたるみを注射や切開などをせずに治療したい
  • ダウンタイムが取れない

目元の小じわ、くすみにはピコシュアの料金

  • ピコトーニング+ピコフラクショナルSET目元
    35,000円(税込)
  • 表面麻酔
    3,000円(税込)

目元の小じわ、くすみにはピコシュアの詳細情報

施術時間

15分前後

施術後の通院

4週間に一回のペースで照射すると効果的です。

痛み

パチッとすようなお痛みがございます。
表面麻酔を使用することをオススメしています。

腫れや赤み

直後は稀に赤みやかゆみが生じることがありますので、
症状が強い場合は冷やしてください。1~2週間程度でなくなります。
※個人差があります。

メイク/入浴/洗顔/洗髪/シャワー

当日から可能です。

その他

・美肌を維持するために、
日焼け止め(UVカット)を使用するように心掛けてください。
・レーザー後はお肌が乾燥しやすく敏感になりますので、保湿を心掛けてください。

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