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医師監修の最新美容コラム

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顔だけじゃない?身体のたるみ!

これから薄着になる季節
からだのたるみ気になり始めますよね。

ふと鏡を見たとき自分の体型
後ろ姿に驚いたことありませんか?
お尻が垂れてきた、太もものセルライトが見える
膝がお肉で埋まった、ふりそでのような二の腕
胸、おなかのたるみ、下着に乗る背中の肉。。。
からだがたるんでくると太って見え
服もいまいち似合いません。
これらは老化現象の一つで年を重ねるとともに
徐々にたるんでいくものです。
さらに女性の体は男性に比べ、脂肪が付きやすく
ダイエットや出産でたるみが
生じやすい状況が多くあります。

そもそも、たるみとはどうして生じるのか
その原因とメカニズムを知り対策に役立てましょう♪


1.身体の皮膚・肌がたるむ原因

1-1.老化による筋力低下(筋肉の衰え)

老化は筋力を衰えさせます。
猫背になったり、腰が歪んだり、肩を巻き込んだり。
筋力が落ちて身体をまっすぐ支えられなくなると
次第に前屈みの姿勢になっていきます。
すると身体前部の皮膚が余り
顔やバスト、おなかなどをどんどんたるませます。
また、ピンと張っていた皮膚も、
老化により伸びたまま戻らなくなり
しだいにたるんでシワを刻んでいきます。
とくにおなかは、内臓などの臓器を守るため
皮下脂肪が付きやすく、
日常生活ではあまり使われることのない部位のため
特に意識して筋力を付けていかなければ
年齢と共に徐々に衰えて行き
たるみが目立つようになります。

1-2.脂肪の増加・減少により皮膚が余る

筋力が低下すると基礎代謝が落ち、
脂肪は燃焼されにくく、体脂肪は増加します。
体重が増えると皮膚の表面が著しく伸びて
新しい脂肪組織ができます。
(これが「妊娠線」の原因にもなります)。

一度体重が増えた人が
減量をすると脂肪細胞は縮みますが
皮膚の表面は同じ大きさのままです。
伸びて大きくなった皮膚の表面の下に隙間ができ
それがたれさがるようになります。
これが皮膚の「たるみ」や
「張りの無さ」の原因となるのです。
皮膚がたるむ量は人によってさまざまです。
人によっては手術でしか直せないほど
たくさん皮膚がたれてしまうこともあります。
一方でかなりの減量をしたにも関わらず
皮膚が全くたるまない人もいます。
ダイエットによって
皮膚がたるんでしまいやすい部分は
お腹や二の腕が多いと言われています。

1-3.コラーゲン不足

コラーゲンはハリのあるみずみずしい肌を
維持するために欠かせない
タンパク質の一種ですが
年齢と共に徐々に老化します。
そのため、皮膚の弾力がなくなり
保湿力等も低下するため
肌にシワやたるみが現れやすくなります。
皮膚の細胞はコラーゲンという繊維と
エラスチンという繊維が
網目のような状態になっています。
若い人は密度が高く、弾力性に富んでいますが
年を重ねるとだんだん密度が緩み
元の形に戻らなくなってしまいます。

コラーゲンやエラスチンが減少すると、
繊維の目が粗くなったり、
お互いの結合力が低下してしまいます。
従って、たとえ脂肪分が同じであったとしても
中高年の肌は若い人ほど支えることができず、
肌がたるんでしまうのです。
40歳前後のコラーゲンの新陳代謝速度は
10代の頃に比べると約半分程に
低下するとも言われており、コラーゲン不足が
たるみの一要因だと考えられています。


2.たるんだ皮膚や伸びた皮膚を戻す方法とは?

顔をお手入れするように、
たるみを持ってしまったお腹や二の腕も
ケアすることでたるみを元に戻すことができます。
たるんでしまったお腹の皮を
美容整形手術で切除してしまう方法もありますが
なかなか勇気が出ない…ダウンタイムが気になる…
という方は
レーザー治療がおすすめです!
たるみに効果があるレーザーには
様々なものがありますが、
なかでも、たるみ・痩身・美肌に
効果があるスマスセラがおすすめです!
スマスセラは、超音波・高周波(RF)
バキュームが出るレーザーで
コラーゲンの生成を促すことで、
シワが減り、肌の滑らかさが回復します。


3.引き締め効果のあるスマスセラとは?

スマスセラとは、超音波、高周波(RF)、
バキュームの3つが出るレーザーです。
①高周波(RF)による効果
高周波エネルギーは皮膚内部を温め
新陳代謝をアップさせ脂肪を燃焼します。
熱により皮膚の奥にある
コラーゲンなども増加するので
しわの改善、たるみの軽減につながります。

さらに、血液の循環がスムーズになり
冷え症やむくみの改善し、
効果を早く実感できます。

3-1.超音波エネルギーによる効果

皮膚を支える土台とも言える
表在性筋膜(SMAS)に作用する
画期的な超音波です。
高密度焦点式超音波が照射され
たるみの原因になるSMAS層という所
に熱を届けることによって
コラーゲン・エラスチンの
再生・再構築を刺激します。

3-2.バキュームによる効果

バキューム機能を利用し、
リンパドレナージュをします。
リンパの流れ・血流を良くし、
皮膚表面へ酸素や栄養を供給します。

さらに、体外へ排出しやすくなった脂肪を
効率的に流していくことができます。
代謝が落ちてむくみがひどいという人でも
ダイエットの結果が出やすくなります。

レーザー照射後、即座に効果が
得られるスマスセラですが
効果をキープするにはずっと続けるしかありません。
しかし実際には、ずっとを続けることは不可能です。
レーザーは脂肪細胞を破壊するので脂肪細胞の数を
減らすことができるといわれています。
しかし減らせる脂肪細胞の数が少ないので
効果を実感できないことが多いのが現実です。
そのため、せっかく効果が出てきても
元に戻るケースが多くなります。
レーザー治療で満足できなかった人が
次に脂肪吸引をうけているケースも多くあります。


4.確実に痩身効果が出せる脂肪吸引とは?

脂肪吸引は、特定の部分の脂肪細胞を
取り除くことで外見を整えるという美容施術です。
脂肪吸引の主な効果は痩身なので
増えてしまった脂肪により今後できる
たるみを予防することができます。
運動やエステ、脂肪溶解注射など
他のどんな方法よりも一番効果を高く出せます。
脂肪吸引は、体内に蓄積された
余分な(皮下)脂肪をカニューレと呼ばれる
ストロー状の特殊な吸引管で強制的に直接
取り出すため自分が細くしたいと思っている部位の
脂肪を短期間で確実に除去することができます。
かつては強い痛みを伴い費用もかかる脂肪吸引は
あまりポピュラーではありませんでしたが
近年では多くの人が率先して利用しているようです。
皮膚に元々たるみがたくさんあると
脂肪吸引後はさらにたるみが出てしまうため
吸引する脂肪量を調節する必要があります。
脂肪吸引後のマッサージなどの
ケアをしっかりするとより肌の
引き締め効果が得られやすくなります。

ではどんなやり方で脂肪吸引は
行われているものでしょうか。


4-1.脂肪吸引の治療の流れ

最初に吸引したい脂肪の
部分麻酔の薬を注入していきます。
麻酔が効いてから、カニューレという器具を
挿入し脂肪を吸引していきます。
痛みはあるのかという不安も
お持ちの方もいるかもしれませんが
手術中は麻酔を使いますので痛くありません。
ただし、術後麻酔が切れた後は、
痛みが生じてしまうこともあります。
脂肪吸引を受けたあとの経過ですが
受けてすぐに仕上がりが出るわけでは無く
脂肪吸引を受けて1ヶ月経過すると
細くなったことを実感できるようになります。

手術後の経過は、手術の種類や
部位によって異なります。
アフターケアの基本的な手順としては、
内出血を防ぐため術後にコルセット、包帯などで
圧迫し、抗生物質や痛み止めを服用します。
2~3日ほどで圧迫をはずし、
状態を見ながらマッサージを開始します。
痛みの状態に合わせてマッサージを続け
術後の固縮やたるみを予防します。
ここのケアが非常に大事で
自宅でのマッサージをしないと
思ったような効果が出ないので、
医師の指示を守ってしっかりケアしてください。

脂肪吸引は脂肪細胞そのものを
吸い出して取り除くという治療ですので
確実に今より細く、引き締めることができます。


4-2.脂肪吸引のメリット

脂肪吸引の良いところは、
通常のダイエットや食事制限では行えない
〝部分痩せ〟ができる点にあります。
たるみや肥満の原因に、
脂肪細胞というものがあります。
脂肪をつくったり、分解したり、
溜め込んだりするための細胞です。
脂肪細胞にたくさん脂肪があると
肥満になります。

脂肪細胞の数は大人になってから
増えることはないので脂肪がなくなった部分は
ずっと細い状態がつづきます。
つまり、脂肪吸引をうけて得られた効果は、
永久に持続します。
気になる部分を細く引き締めるには
脂肪吸引が一番効果が高くその他の方法で
脂肪吸引に勝る方法は存在しないといえます。

いかがでしたでしょうか?
「筋肉」「脂肪」「皮膚」の状態を
知ることは大事ですね!
必要な施術を見極めて、たるみを撃退し
理想のからだを手に入れましょう♪
どの施術が向いているのか自分の状態を知るために
信頼できる医師のカウンセリングを
うけてみるのもいいかもしれません。

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