美人サプリ

医師監修の最新美容コラム

More

自分の脂肪注入で安心なバストアップ法とは?

自分の脂肪注入で安心なバストアップ法とは?

夏も終わり、肌を露出する機会が減り、
コンプレックスに感じる胸も安心・・・

ではなく!夏が終わった今だからこそ
お胸を誰にもバレずに
サイズアップができるチャンスなのです!

「豊胸ってなんか怖い」
「入れてもなくなったりするからコスパが悪い」
「将来病気にならないの?」
「授乳に影響があるのか?」など

豊胸術に対して抵抗がある方も多く
疑問も沢山あるかと思います。

そんな方にオススメな豊胸術は
自己脂肪注入法”です!


1.豊胸術の種類

 

豊胸術には沢山の種類があります。
例えば、
①ヒアルロン酸による豊胸術
②シリコンバッグによる豊胸術
③アクアフィリング、アクアリフトによる豊胸術
④自分の脂肪注入による豊胸術

①のヒアルロン酸による豊胸術は、
注入量にもよりますが、2年ほどで身体に吸収されます。
注射で行えることから手軽で傷口や術後の心配もなく
気軽にお受けいただける施術として人気があります。

②のシリコンバッグによる豊胸術は、
半永久的に胸を確実にしっかりと
大きくしたい方にオススメです。
お胸にシリコンが入ることでお胸の形を整えたり
2カップ以上のバストアップも可能で、
昔から行われている代表的な豊胸術となります。

③のアクアフィリング、アクアリフトによる豊胸術は
比較的最新の豊胸術で、
98%が水分で作られた製剤となります。
ヒアルロン酸注入と同じく
注射で行えることから手軽さで人気を集めています。
また、ヒアルロン酸に比べると触ったときの
感触が柔らかく、ナチュラルなバストを求める方へ
オススメです。
また持続期間が注入量にもよりますが
5年と長い事が特徴です。

④の自分の脂肪を注入する豊胸術は
ご自身の余分な脂肪を吸引し、
綺麗な脂肪細胞を選んで、お胸へ戻す方法です。
自分の脂肪を移動させる施術なので
馴染みが良く、また触り心地も一番自然です。
異物を入れることに抵抗がある方にオススメです。
また、身体の部分痩せに最適でお悩みが
一度に2つ解消されることで
一石二鳥な施術でもあります。

以上の4つが代表的な豊胸術の施術となりますが、
その他にもクリニックによって種類は様々です。


2.豊胸術、それぞれのリスク

 

豊胸術にはそれぞれリスクが伴います。

①ヒアルロン酸豊胸術のリスク
・1カップ~2カップほどしかボリュームは出せない
・注入量によっては1~2年ほどで吸収されて
元に戻ってしまう。
・人によってシコリが出来てしまう(悪性の物とは限らない)
・ヒアルロン酸特有の硬さがある

②シリコンバッグによる豊胸術のリスク
・ダウンタイムの期間が長い
ワキやアンダーバストからのシリコンバッグを
挿入することで、身体に掛かる負担が大きく、
胸の筋肉痛のような鈍痛を1~2週間ほど感じます。
・傷口が残る可能性がある
・触った感触が本物の脂肪による胸の柔らかさと
比較すると硬さがある。
・元々やせ型で、胸のボリュームがないと
リップリングというシリコンバッグの形が
くっきりと分かってしまう可能性がある。
・身体が異物反応を起こして、挿入したバッグの
周りに被膜を形成し、個人差がありますが
被膜が厚くなったり、硬さが出るとバッグが
拘縮を起こす可能性があります。
・バッグ自体は半永久的に作られているが
破損してしまう可能性もある

③アクアフィリング、アクアリフトによる豊胸術のリスク
・症例実績が年数共に少ない
・個人差はありますが、3~5年ほどで吸収される。
・極端に大きなサイズアップは見込めない
・施術を実施しているクリニックが少ない

④自己脂肪注入による豊胸術のリスク
・脂肪がある程度ないとサイズアップが難しいので
痩せ型の方には不向き
・脂肪吸引後のダウンタイムがある
・入れた脂肪は半分が定着し、残りは排出されてしまう。

胸を大きくする豊胸術。
大きくする方法はそれぞれで
メリットやデメリットが変わるので
ご自身の要望や体形にあったもので
お選びすることができます。

その中で脂肪注入による豊胸術は
自分の脂肪を採取してお胸へ移植することで
触り心地やなじみ、
身体への拒否反応などがないことから
安心してお受けいただける豊胸術です。
ヒアルロン酸注入などと同じで
ワキの下や胸のアンダーラインから注射で注入するので
傷口も目立たず、お胸自体のダウンタイムは最小です。
注入した脂肪は半分は吸収されてしまいますが、
半分はほぼ半永久的に定着するのですべて吸収される
ヒアルロン酸やアクアフィリング、
アクアリフトなどとは違います。
また、気になっていた身体の贅肉部分を
すっきりさせることでより無駄のない理想の身体へ
近付くことが可能なので、
メリットも多い事が特徴となります。


3.詳しく知りたい!胸への脂肪注入の施術方法

自分のいらない脂肪を胸に移動できるなんて
一石二鳥でラッキー!と思う反面、
どこからどうやって脂肪を
移動させるのか気になりますよね。

基本的には脂肪の多い臀部(おしり)や
大腿(太もも)から脂肪を採取し、
お胸へ移動される方が最も多く、
脂肪の量も安定して取れる事から
オススメの箇所となります。

胸へ移動した脂肪は半分が定着し、残りは
吸収、排出されてしまう為
ある程度の脂肪の量が必要となります。
なので脂肪の量が少ないとお胸のサイズは
さほど変えることが出来ません。
沢山の脂肪を取ることのできない
痩せ型の方には向いていない施術となります。

3-1.脂肪吸引の方法

脂肪吸引はクリニックによって様々な方法の元
行われます。
専用のカニューレと呼ばれる
長い管を使用してお体の脂肪層へ入れて脂肪を
吸引します。

吸引した脂肪は不純物(麻酔液や血液)がついていると
胸への定着はしにくく、
脂肪吸引の際に吸引圧などの問題から
どろどろに溶けてしまった脂肪や
血管を含まないバラバラになってしまった脂肪が
取れてしまうと、お胸へ注入したとしても定着せずに
老廃物として身体から排出されて
半年ほどで効果を実感できなくなってしまいます。

その為に、脂肪細胞をいかに生きたままお胸へ
移動し、定着させるかが重要となります。

3-2.脂肪吸引後ダウンタイム

脂肪吸引後はむくみや内出血、
痛みなどのダウンタイムがございます。
むくみや内出血は吸引部分によっては
激しくダウンタイムを伴うことも多く、
施術時期は、露出の少ない季節を選んで
行うことがベストと言えます。

術後は患部の圧迫固定が必要となりますので
1ヶ月程サポーターで固定をして頂きます。
また、皮膚のボコつきを防ぐために
マッサージをしなければなりません。
ボコつきの原因は手術中が原因で起こる方と
体質的に起こりやすい方の2パターンで、
手術が原因になることは未然に防ぐ事もできます。

体質的な問題は、皮下を脂肪吸引することで
元々脂肪があった場所に空間ができて
吸引された脂肪の周囲がダメージを受けることにより
修復作用が働き、その部分が硬くなり
一時的にコラーゲンが多く生産されます。
これを拘縮(こうしゅく)といい、
この間にマッサージをしっかりと行うと
肌が滑らかになり、3ヶ月程で馴染む方が
ほとんどです。

手術が原因で皮膚のボコつきが出てしまうのは
①脂肪を吸引する層が浅い
②吸引する量が一定でない
③医師の技量がない
などが考えられます。

しっかりと施術前にクリニックや担当医の
脂肪吸引の技術歴などを調べる事をオススメします。

A CLINIC 横浜 美容外科 美容皮膚科 形成外科

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top