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下半身太りを解消‼夏までにスッキリとした下半身を♪

下半身太りを解消‼夏までにスッキリとした下半身を♪

夏になると、肌の露出も増え、
薄着になる事であらためて気付く自分の体型!

特に気になるのが、露出が多い、
二の腕、太もも、ふくらはぎ…
海に行く方であれば、水着を着ることで
お腹やヒップも気になるところです。

「今年こそは夏までに
ダイエットをして〇Kg痩せたい」
「くびれがほしい…」
「メリハリのあるボディになりたい…」
「モデルさんの様に、スレンダーになりたい」

体型の悩みは人それぞれで
いろいろな悩みがあるかと思いますが、
中でも、女性特有の悩みとしてあげられる
もので、下半身太りがあると思います。

今回は女性特有の悩み、下半身太りに
ついてお話していきます。


1.下半身太りの原因

まず、下半身太りの原因についていくつか
説明していきます。

1つめは骨盤の歪みがあげられます。
私たちは1日の生活の中で、
いろいろな姿勢をしながら生活しています。
その姿勢が体に負担の掛からない
正しい姿勢であれば何の問題もないのですが、
悪い姿勢で生活していると、体に悪影響を
及ぼす危険があります。
その1つとして挙げられるのが
骨盤の歪みです。

普段の姿勢で、足を組んで座ったり、
片足にのみ体重をかけて立っていたりすると、
骨盤が歪むと言われています。
女性は特に、ホルモンの働きによって
骨盤をつないでいる靭帯が緩む時期があるので、
男性よりも骨盤が歪みやすくなります。

骨盤の歪みは、次のような影響を及ぼします。

・骨盤の上にある内蔵の位置がずれ、
ポッコリお腹になる。
・内臓が歪み、内臓の機能が衰え
代謝が落ちる
・骨盤まわりの血液や
リンパの流れが悪くなる

この中でも、「骨盤まわりの血液やリンパ
の流れが悪くなる」は、洋ナシ型の
下半身太りになる原因の1つです。
洋ナシ体型とは、果物の洋ナシを
思い浮かべて頂くと分かりやすく、
下半身に脂肪がついている体型です。

骨盤まわりの血液やリンパの流れが悪く
なると、下半身へ向かう血液やリンパの
流れが悪くなり、下半身に老廃物が
溜まり下半身がむくんで太くなるため
洋ナシ型の下半身太りになってしまいます。


1-2.下半身の筋肉の衰え

洋ナシ型の下半身太りの原因は、
骨盤が歪んでいなくても下半身の
筋肉の衰えが原因で引き起こされます。

重力によって上半身から下半身に流れてきた
血液やリンパは、再び上半身へ戻るために
下半身の筋肉を使います。

一般的に、ふくらはぎが「第2の心臓」と
呼ばれているのはそのためです。
下半身の筋肉が衰えると、そのポンプの役割
まで衰えてしまいます。

特に、女性は男性よりも筋力が弱く、
下半身がむくみやすくなると言われています。
また、デスクワークなどの
長時間イスに座る行為も、
下半身太りにつながります。
長時間イスに座っていると、下半身の筋肉が
動かないことで、ポンプの機能も衰えてしまう
ことにより下半身太りにつながります。

1-3.塩分の取り過ぎ

太っている方に共通している事で多いのが、
味付けの濃い食事をしていることが
挙げられます。
必要以上の塩分を摂り過ぎていて、
下半身のむくみを引き起こし、
洋ナシ型の下半身太りの原因にもなります。

なぜ、塩分を摂り過ぎると、
洋ナシ型の下半身太りにつながってしまうのか?
私たちは食事で塩分を摂ると
血液濃度が上がります。
すると、血液中の塩分濃度を下げようと
血管に水分が集まります。
それが、塩分を摂り過ぎてしまうと、
集まり過ぎて余分な水分が血管のまわりに
溢れ細胞が膨らんでむくんでしまうのです。
そのため、下半身太りの解消には、
塩分の摂取量に気を付けた食事をすることが
大切になります。

1-4.冷え性

女性は夏でも、足先が冷たい‥
足が冷たくて眠れない‥など、
冷え性で悩む方が多いと思います。

冷えは、下半身太りの大きな原因の1つです。
下半身が冷えることで代謝が悪くなり、
老廃物や水分、脂肪が蓄積しやすくなるため、
冷え性の人は脚が細くなりにくいと
言われています。
脂肪はいったん冷えると
なかなか温まらない性質を持っています。
体温が低く体が冷えた状態だと、
脂肪は冷蔵庫のバターのように固いまま停滞し、
老廃物の排出もますます滞ってしまい、
冷えた脂肪と老廃物が下半身をコーティングし、
さらに冷えを招くという悪循環にも陥ります。

また、女性は男性に比べて筋肉量が少ないため
もともと冷えやすい体質です。
体温の4割以上は筋肉でできています。
女性ホルモンの1つである
エストロゲン(卵胞ホルモン)には
熱を生成しにくい性質があり、
分泌が多くなる時期(生理~排卵期)には
体温が低くなります。
加えて、生理によって貧血ぎみになると
酸素や栄養素が末端まで運ばれにくくなり、
新陳代謝が悪くなり
冷えの悪化につながります。

さらにやっかいなことに、
冷えはセルライトもできやすくします。
冷えにより血行が悪くなると、
老廃物の運搬がうまく行われなくなり、
その場に留まってむくみとなります。
その老廃物が脂肪に付着して固まると、
セルライトとなるのです。
セルライトはダイエットや運動では
解消できないので、一度できると
太もも痩せを難しくする最大の原因となります。

特に末端が冷える方は注意が必要です。
毛細血管の血流が悪くなっているため、
老廃物が溜まって、
下半身がむくみやすくなります。
このタイプの方がもっとも太ももが
太りやすい方となります。

1-5.骨盤のゆがみ

骨盤の歪みに対しては、まず骨盤矯正を行い
歪みを改善してく方法があります。
また、日常生活での座り方を気をつけ、
骨盤体操やストレッチを行ったり、
骨盤ベルトを着用したりなどがあります。


2.下半身太りを解消するコツとは?

下半身太りを解消させるためには、
体をよく温め、脂肪を柔らかい状態で
キープすることが大切です。

脚を意識的に動かして血流をよくしたり、
足首を回すだけでも効果的です。

お風呂はシャワーだけではなく、
湯船につかり温まるのはもちろんですが、
水圧により血流をよくする効果もあります。

また、半身浴を長い時間入るよりは、
朝晩2回の半身浴がより効果的です。
寒いときは上着で防寒しがちですが、
下半身太りの場合は上ばかり重ね着してもダメです。
冷えやすい下半身を重点的に温めることが大切です。

冷え性の方は、夏場でも
足元を温める必要があります。
食事で体の内側から温めていくことも重要です。
冬の食材や、寒い地方の食べ物には
体を温めるものが多いのが特徴です。
生姜、ネギ、ごぼう、にんじん、ニンニクなどを
積極的に摂り、体を中から温めてあげましょう。

運動ではスクワットがオススメです。
スクワットも筋肉がついてしまい、太ももが
太くなってしまうと考える方が多いかと
思いますが、毎日効果的に行うことで、
太ももの引き締めにつながります。


3.脂肪吸引ですぐに下半身太りを解消!

ここまでは、下半身太りの原因と
解消法について説明してきましたが、
もっと時間をかけずに、手っ取り早く
下半身痩せをしたいという方には、
脂肪吸引がおすすめです。
脂肪吸引とは、皮下脂肪を特殊な
吸引管で取り除く手術を指し、
皮下脂肪に悩んでいる人、
部分的に脂肪を取りたい人、
ダイエットとリバウンドを
繰り返している人に用いられます。

脂肪を吸引して取り除くことで、
脂肪細胞が増えるの抑えることができるので、
1回施術するだけでも、効果は目に見えて
わかると思います。
ただ、脂肪細胞が増えないからといって、
また不規則な生活を続けていると、
脂肪細胞が大きくなって、太って見えることもあります。

下半身の脂肪吸引は広範囲のため
ダウンタイムが長く、最低でも3日~1週間は
仕事や学校をお休みしなければなりません。

そんなにお休みを取れなかったり、金額的にも
いっぺんには難しいという方は、
気になってる部位を部分的に脂肪吸引したりもできます。

また、脂肪吸引は熟練した医師の技術が必要
になってくるので、
しっかりとしたクリニック選びや、
カウンセリングが必要です。
脂肪吸引よりもお手軽に行える脂肪溶解注射
も現在は人気のダイエット方法になります。

脂肪吸引よりもダウンタウンが少なく、
痛みや通院もないというメリットもありますが、
効果がわかるまでに時間がかかることや、
効果に個人差があったり、クリニックによって
脂肪溶解注射の薬液が違ったりなどもあるため、
脂肪吸引同様、自分にしっかりあったクリニックや、
ドクター選びは重要です。

ここまで、下半身太りの原因や、
下半身痩せの方法について説明してきましたが、
いかがでしたでしょうか?

まずは、御自分の下半身太りが
骨盤の歪みからくるものなのか?
冷え性からくるものなのか?
自分はどういったダイエットで下半身
痩せをしていくべきなのかを、しっかりと
考えて実践してみてください。
これから、暑くなり肌の露出が増える季節
になります。
海に行く方も多いかと思います。
今一度、自分の体型と向き合ってみる
いい機会になるのではないでしょうか?

A CLINIC 横浜 美容外科 美容皮膚科 形成外科

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